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「ありがとうございます」

ご覧いただきありがとうございます!

今回は自分自身の自己紹介を、つつみ隠さず赤裸々に書いていこうと思います。

心を込めて、あるがままを書くので、ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。

「卒業後すぐ」

卒業後、周りが就職する中、僕はカナダに行きました。

そこでTESOLという、世界で英語を教える資格を取りました。

TESOLで一番レベルが高いクラスだったので、最低入学資格がTOEIC860でした。

当時の自分は、今ほどは英語が出来ず、何とか入学できた事を覚えています。

ただ本当に努力して、表彰され卒業しました。

「帰国後」

昔からの夢だった、学校の先生になります。

最初は中学校の先生になったのですが、そこは学級崩壊が起こっており、

前任の先生が不登校になり、代わりに僕が赴任しました。

昔から優しいと言われて育った僕ですが、何度も限界を超えそうになりました。

それほど学級崩壊している学年を、新任が受け持つのは大変でした。

やんちゃな子たちは大変でしたが、最後は色紙などもらい、本当にいい思い出です。

「高校の先生」

その後、高校の先生になります。

文武両道の本当に素晴らしい男子校でした。

本当に学校の先生は自分にとって、天職だと思いますし、

また機会があればやりたいと思っています。

自分の授業を突き詰めていくうちに、

「もっと大きな舞台で勝負がしたい!」その思いが強くなり、

全国の映像授業を担当したいという目標を胸に、予備校業界へと入ります。

「地獄の1年目」

少なからず自分の授業に自信があった自分は、1年目、完膚なきまでに挫折します。

とにかく1年目はたくさん迷惑をかけました。

ものすごくどん底を味わったが故に、

僕を信じてついてきてくれる生徒に感謝しかなく、

その頃に強烈に「信じてついて来てくれる生徒の期待には、絶対に応える!」という、

今も僕の核となっている考えがあると思います。

「花開く」

「とにかく受け持った生徒を伸ばす!」

その思い出で、ずっと積み重ねてきたことが、徐々に花開いていきます。

結果が認められ、

自分自身の指導にも本当に自信が出始め、

ありがたいことに夢だった、「全国に僕の映像授業が流れる。」という夢を、

Z会東大マスターコース(現Z会東大進学教室)にて叶えることが出来ました。

「こだわり」

予備校では、

Z会東大進学教室、みすず学苑、成増塾、国公立模試で河合塾と、

本当に感謝しかありません。

社会人もECC外語学院にて、

研修後すぐに最上位クラスを任され、

半年後には選ばれた講師のみが行う特別クラスを担当させていただきました。

本当にそれぞれの教育機関には感謝しかなく、

それぞれに素晴らしい良さがあります。

しかし自分自身「100%納得できるものを提供する。」

その思いが強すぎて、画一的なテキストをする授業が、

気持ちの面で徐々に出来なくなっていきました。

「現在」

現在予備校では、出講はかなり減らしましたが、

自分自身が100%納得できる環境でやらせてもらっています。

対面で行う授業もすごく好きなので今後も続けていきますが、

オンラインで全国どこにでも「僕が100%納得できるもの」が提供できる今の時代に、

無限の可能性を感じています!

「オンライン授業」

僕の授業は一言でいうと、

「一人ひとりとしっかりと寄り添い、全員合格させる!」というものです。

僕が言っただけでは自称になってしまうのですが、

国公立文系、国公立理系、私立文系、私立理系と、

全く違うタイプの子たちでさえ、みな一様に

「絶対に伸びる!」

「1人1人としっかりと向き合う!」

と言ってくれているで、そういう授業なのだと思います。

・国立文系

・私立文系

・私立理系(私立医学部御三家合格)

・国立理系

「想い」

僕は確かに、

英検1級も長文満点で取り、

全国映像授業も担当させていただき、

大手社会人英会話学校でも半年で特別授業を担当したりと、

順調に見えますが、根底には「みな出来る!」という思いがあります。

「過去」

もともと僕は全然勉強ができるタイプではありませんでした。

普通の公立の中学校で、成績はいつも5段階で2か3でした。

当時の僕は無理して偏差値50超えの普通の公立高校に入ったのですが、

無理して入った分ついていけず、クラスでいつも下から2番目(1人不登校がいました)でした。

クラス実質ビリって、結構どの学校であれ、ヤバいレベルだと思います。

「挫折」

昔から自信だけはあるタイプだったので、

「絶対に俺は受かる!」などとクラスメイトなどにも言い、

結局直前で志望校を下げたにも関わらず、全部不合格でした。

それでも人間ってなかなか変われない生き物で、

浪人生活も友達と遊んだりと、現役の時と大して変わらず過ごしていました。

「転機」

受験を控えた10月、お母さんがガンになりました。

僕の人生が変わった転機でした。

「このままお母さんが死んじゃったら、俺何もしてあげられなかったじゃないか。」

「せめて最悪の事態でも、安心して天国に行ってもらおう。」

普段勉強しない人が、無理に勉強しようとすると、

震えが止まらなくなることを知りました。

不安とストレスで、

夜な夜なトイレで吐いていたのを覚えています。

「春」

第一志望には受かりませんでしたが、

自分の中では納得できる大学に進学することが出来ました。

そこから僕の人生は変わりました。

それまでは「楽しければいい」という考えで生きていましたが、

「やる時はやる!」という生き方に変わりました。

大学生活は、バックパッカー(リュック1つで旅)で世界を放浪したりしていましたが、

将来先生になるために、英語だけは大学生の時に勉強し続けました。

(お母さんも無事回復しました)

「軸」

僕の指導の軸となっているのは、僕自身の経験も踏まえて、

「英語は正しい勉強をすれば必ず伸びる!」

また僕自身が学校の先生やどん底を一度経験したことで、

「1人1人しっかりと寄り添い、1+1をしっかりと積み重ねていく!」

これらが根底にあるのだと思います。

「ありがとうございました。」

最後までご覧いただきありがとうございました。

ご縁がある方は、ぜひ一緒に頑張って行きましょう!

ご縁がなかった場合も、今後の英語学習がうまくいくことを心より願っています!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ひろ先生

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